最後のSTAR WARS、『シスの復讐』の試写会(ジャパン・チャリティ・プレミア)に行ってきました。
場所は有楽町の東京国際フォーラム ホールAで、当日(06/18)には3回の上映があって私は2回目15:00からStartする回を観ました。
まだ1回しか観ていないので消化しきれていない部分が多いのですが、まずは期待通りの出来でした。

現地に12:20頃到着。
まずは招待状を座席券に交換してからホールB5で開催されている展示即売会のエリアに移動して色々物色。

あまりグッズには興味がないのですが、購入予定だったハピネット・ロビンのレインセーバー(傘です)を2タイプとも購入。
帰宅後じっくりチェックしてみると、結構重いし、握りの部分がライト・セーバーを模した形になっているので正直握りにくいです。
まあ話のネタにはなりますかね。
# 開場までホール前の広場でちょっと一息。

入場時間の14時になって中に入ると、居ました居ました、ベイダーやストーム・トゥルーパーやレイヤ等が。
ベイダーと一緒のスナップを撮りたかったのですがちょっと恥ずかしいので止めました。
でも本物よりちょっとベイダーの身長が低め。



全席指定なのでゆっくり席に着くとストーム・トゥルーパーがうろついていて親指を立ててこっちに進めとゼスチャーしています。(^^;)

スクリーンの前にはコスプレの皆さんが一堂に会してケータイのカメラに収まっています。


開演時間の15:00に近づくと来日中のプロデューサー:リック・マッカラムが舞台挨拶に出てきました。
何をしゃべっていたかはほとんど忘れましたが、制作にあたって協力を得たSonyとFUJIFILMには感謝したいと言っていました。
SonyのCAMコーダーとかデジタル処理上の技術でこれらのメーカーが寄与した功績を讃えていました。
さて。
いよいよ開演です。
20th Century Foxのファンファーレに続いてあのメイン・テーマが流れ、お馴染みのスタイルでタイトル・ロールが流れていきます。
今回は冒頭からいきなりエクスプラネーション・マーク付きで戦争!(訳は戦争勃発!)と来ました。
シーンはコルサント上で展開される、オビワンとアナキン率いる共和国軍がグリーバスに誘拐されたパルパティーンを救出するシーンから始まります。
物語はこの大規模な戦闘シーンから急速に展開していきます。
もちろんアナキンがなぜフォースの暗黒面に落ちていったのかも。。。
一般的な評価がどう下されるかのは計りかねますが、私自身は6つのエピソードの中で最高の出来であると感じつつあります。
STAR WARSとしては比較的シリアスな展開がよい意味での緊張感を与えていて結果的に物語をおもしろくしているように思うのです。
上映後にもリック・マッカラムが再登場して観客からの質問に答えていましたが、来年以降Episode VI以降の話をTVドラマで制作するそうです。
ともあれこれでSTAR WARSは最後です。
来週から先先行オールナイトが始まりますが出来れば手持ちの鑑賞券がなくなるまで通うつもりです。
最近のコメント