RD-X5のドライブが壊れたのでRD-S601を購入

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RD-X5のDVDドライブが故障。

修理すると2、3万はかかりそうなのでネットdeダビング機能に対応したRDシリーズを新たに購入してRD-X5に録画した残したい番組をダビングしてしまおうと考えた。

地上デジタル放送も録画したいのである程度のHDD容量は欲しい。
HD DVDは今のところ必要ない。(将来的にも必要ないかも)
DVD-RAMの資産もあるのでDVD-RAMをサポートしている。
BDに対応したレコーダーを買おうと思っているのであまり高価なものはだめ。

以上がざっと考えた要件で、さっそくWebを検索してみるとRD-S601が目に付いた。

価格も家電量販店でも7万前半の値がついているのでこれに決め、秋葉のヨドバシでポイントつかって6万半ばで購入してきた。

まずは設置とセットアップ。

ケーブル類の接続は、アンテナ線、HDMI、電源ケーブルの3本なので一昔前に較べれば楽にはなったが、それでもラック内の整理や初期設定などの時間を入れると1時間半くらいはかかった。

早速DVD-RAMに録画した番組のダビングを試してみる。

すいません。
以下にDVD-RAMのカートリッジには対応していないと記述しましたが、ちゃんと対応しておりました。
トレイの形状を見て再度仕様を確認したら誤っていることに気付きました。

この機種も含めて最新の機種はカートリッジは対応しておらず、はじめてメディアをカートリッジから取り出そうとしたが方法がわからない。

検索するとここのページに記載があった。

結果はまあ問題なく完了。

後は残ったメディアを残すのか否かだ。
PC用にPanasonic製の外付けマルチドライブを持っているがVistaに対応したドライバがリリースされる気配がないのでPCのメディアとしても使えないし、RD-S601で使うにはいちいちカートリッジから取り出さなくてはならないので面倒だ。
容量的にも今となっては中途半端なので廃棄かな。

お次はネットdeダビング機能。

RD-X5からコピー先を検索するもRD-S601が見つからない。

RD-X5とRD-S601のネットワーク設定を見比べるとグループ名は同じだが昔設定したRD-X5側のグループパスワードが怪しい。

RD-S601で設定したグループパスワードをRD-X5側に設定するとRD-X5側からダビング先としてRD-S601が参照出来るようになり、LAN経由のダビングも出来た。

出来たといっても試しに数タイトルしか試していないので、これからDVD-RAMからのダビング作業とLAN経由のダビングをしていかなくてはならない。

内蔵チューナーで地上デジタルを見てみるとなんだか絵が甘い。
なんだHDMIが1080pに対応していないのか。
まあいいか。

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SONY Walkman NW-A919: ざっくり感想、Rollyでワンセグ音声再生も可能

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SONYからワンセグ放送に対応したWalkmanが昨日11/17に発売されたので買ってみた。

現在メインで使用しているのはNW-A808という内蔵メモリ8GBのタイプ。
これはこれで気に入っていたのだが、ワンセグ放送に対応してるという点とノイズキャンセリング機能が内蔵されたので購入に踏み切った。

普段ワンセグ放送を視聴するのは、会社からの帰宅時に外食を取る際にニュースを見るのが主な目的だが、所用している携帯電話W44Sでは予約機能が無く且つ内蔵メモリに30分程度しか録画できないので機能的に心許無い。

それに公の場で視聴する場合は通常ヘッドホンを着用するのが基本だけれど、外出時にはWalkmanで音楽を聴くためにヘッドホンを装着している場合が多いのでいちいちヘッドホンを付け替える手間も省けるなあと考えた。

ちなみにNW-S706Fというノイズキャンセリング機能を内蔵したモデルも使っていたのだが、ヘッドホンの長さがこれまでのWalkmanより幾分長めでちょっと使いにくかったのだが、果たしてこの機種はどうだろうと長さを計ってみた。

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上がNW-A919付属、下がNW-S706F付属のヘッドホンで左右のイヤーピース間の長さで9cmほどNW-A919のほうが短い。

ヘッドホンなんて装着するスタイルは人それぞれなんだからコードの長さも含めて数種類のものをオプションで売り出したらいいんじゃないか。

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画面保護の為にとりあえずオプションのクリアケースとプライバシーフィルターと画面サイズ2.4インチ用の汎用の保護シートを買ってきたけど、クリアケースは装着時に嵩が増えるのとケース自体に厚みがあるので本体下部のボタンが押しづらくなるので着けるのは止めた。

プライバシーフィルターもクリアタイプの保護シートに比べれば画質に影響があるので、結局汎用のシートを貼って使用することにした。
でもどうして専用のオプションにクリアタイプの保護シートがないんだろう。
これからラインナップされるのか。

ノイズキャンセリング機能が内蔵されて効き目を変更できるようになった等の点は異なるけど、音楽再生機能はA808とは特に大きく変わってない。

ノイズキャンセリング機能はもう手放せない。
とくに地下鉄(私は都営大江戸線と都営浅草線を主に利用)のゴーっという中低音のノイズに対する効果は顕著。
最近通勤経路を変えて気づいたが大江戸線は特にゴーっという音が大きく、密着するタイプではないイヤホン(カナル形ではない)では相当外部のノイズが混ざって楽しめないでしょうに。
というわけで音漏れ対策の点からもおすすめ。

音楽再生機能で気なっているのが指定した時間でシャッフルするタイマー演奏機能がA808から搭載されなくなったことだ。

自分にとっては重宝していた機能だったので復活させて欲しいな。

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この機種はスピーカーが搭載されていないけど、Blutoothオーディオキット WLA-NWB1K付属のアダプタを使ってRollyとBluetooth接続してみたところ、ワンセグの生放送及び録画されたワンセグビデオともにRollyのスピーカーで再生出来た。

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Sony Rolly SEP-10BP: 買ってみた

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ちょっとおもしろそうなのでRollyを買ってみた。

秋葉原のヨドバシで本体\39,800、クレードル\3,980で計\43,780也。
ちょっと価格は高めだ。

昼間売り場を通り過ぎたときには透明なケースに入れられ、ケースの上のほうに設置されたモニタでプロモーション用のビデオが流されているだけで実物の動きは確認できなかったけど、21時過ぎに来た時には50cm四方位の大きさの台の上で実演してました。

パッケージはこんな感じ。
最近のWalkmanと比較するとわずかながら高級感をだしてるかな。

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付属品はこんな感じ。

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クレードルを買ってしまったけど、本体にも一応スタンドは付いてます。
上の写真の本体下のものがそれです。

別売のクレードルでは充電とPCとの接続が出来るんだろうと思っていたが、仕様を確認すると充電のみしか出来ないようです。
まあいいか。

早速充電を開始。

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バッテリは底面にふたがあります。
ふたのつまみはコインなどを使って回してあける形式になっている。
小銭なんかを用意するのが面倒だがあまり開ける機会もなさそうだからこれでいいのか。
子供対策なのかな?

バッテリを入れて手に持ってみるとかなりの重量感がある。
ある程度重くないとくるくる動いた時に安定しないからか?

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充電は付属のUSBケーブルを使って行う。
SonicStageがインストールされた環境なので付属のCD-ROMのソフトをインストールしなくても本体はATRAC Audio Deviceとして認識された。

空の状態から充電すると5時間かかるみたいだが出荷時にある程度充電されていたようで3時間ほどで完了。

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背面の電源スイッチをONにすると向かって左側のアームのみがパタッと開いてHelloと挨拶を送っているよう。
動画でお見せ出来ないのが残念。

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本体上部のプレイボタンを1回押すと静止した状態で音楽再生。
2回続けて押すと音楽とモーションを再生。

あらかじめ本体には音楽2曲と乗り物、動物、波の音が登録されており(全部足しても4分くらいだけど)、自分で曲を転送しなくてもとりあえず動作を確認することが出来る。

さて肝心の音だが、このサイズ(約20mm)のユニットに多くは望めないよね。
大音量で鳴らすようなタイプの音楽ではなく小編成の器楽曲やJazzなんかがマッチするんじゃないでしょうか。
これから色々再生してみないとわからないけど。
音の質は十分クリアだ。

試しにJazzのSolo Piano(小曽根真のBlack Forest)を転送してセルフモーション(本体による自動解析)で再生させてみたが、なかなか面白い。

音とイルミネーションとアームの動きを追っているとおもわず見入ってしまう。

なんか生き物みたいなんだよね。

再生が終わると自動的にアームが閉じてイルミネーションが消灯するんだけど、なんか眠ってしまったか逝ってしまったかのでちょっと物悲しさを感じて、またPlayボタンを押したくなってしまった。

しばらく付き合ってみてまた感想を書いてみたいと思う。

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Walkman NW-S203Fを初めてランニングで使ってみた

ランニングで使うために買ったNW-S203Fだが一度も走るときに使っていなかったことを思い出して使ってみた。

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あらかじめSonicStageでWalk及びRunというプレイリストを作成し転送しておけば、スポーツモードを指定しMusicPacerをONにした場合、内蔵のGセンサーが現在歩いているのか走っているのかを検知し自動で再生するプレイリストが切り替わる。

歩きながら再生を始めるとWalkに含まれる曲がシャッフル再生されはじめ、走り始めると数秒(5秒くらい?)後に、再生中の曲がフェードアウトされ、「Please Enjoy Running Music」というメッセージが男性の声でアナウンスされRunに含まれる曲がシャッフル再生されはじめる。

反対に、走っている状態から歩きはじめたり停止すると、再生中の曲がフェードアウトし「Please Enjoy Walking Music」というメッセージの後にWalkのシャッフル再生がはじまる。

一度試してみただけだが、走行状態の検知の精度は100%で、間違いなくWalkとRunのプレリスト切り替えは行われた。

後でマニュアルを確認してみると、歩いている状態と走っている状態に再生されるプレイリストは任意のプレイリストを指定できるようだ。

プレーヤに記録した運動結果をPCに自動で転送して管理するような機能は実装されてはおらず、消費したカロリーの履歴をプレーヤで参照し、別途使用者本人で管理する方法を整える必要がある。
ここらへんは次のモデルで改善して欲しいと思う。

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Walkman NW-S706F: 感想

SonyからWalkmanの新製品が発売されたので買ってみた。

ノイズキャンセリング機能の本体内蔵と対応したイヤホンが添付されている点が製品フィーチャーのひとつなのだが、この製品の発売が発表される直前に単体のノイズキャンセリングヘッドホンというかイヤホンを購入していたことが少々残念ではあるが、まあこればっかりは仕方がないとあきらめるしかない。

発売日の10/21に購入してから四日間使用したみた感想。
転送しているファイルのコーデックはATRAC3plusでレートは256kbps。

・ノイズキャンセリングの効果は期待に沿う物で満足。

圧倒的に外出時に列車内で聞く時間が多いため、ノイズ低減機能は重要。
ノイズが全く無くなるわけでは無いが、現状での性能に不満はない。
今までは外出時に諦めていたピアノとギターのデュオなどのアコースティックな小編成の作品も気兼ねなく聞くようになった。

・別売りのクリップを装着するとホールドスイッチが使えなくなる。

本体背面にあるホールドスイッチを覆う形でクリップを装着するので自動的にホールドスイッチが使用できなくなる。
次の製品ではスイッチを側面に移動するなど改善して欲しい。

・スポーツシャッフル機能でタイムアップした際、再生終了の仕方がそっけない。

一種のタイマー機能。
99分まで1分単位で任意の時間を指定すると時間内でシャッフル再生され、指定した時間になると再生が終了する。
指定された時間を経過するといきなり再生が終了するのだが、出来ればフェードアウトするなどの演出があってもよいのではないか。
また、タイマー機能は電車に乗っている際に乗り過ごしを防止するためにも利用できるはずなので再生終了とともにアラーム音を再生するようなオプションが追加されるとうれしいのだが。

その他にも、有機EL液晶は外光下では視認性に劣るので半透過か透過型の液晶のモデルも出して欲しいとか、より大容量のモデルも欲しいとか、オプション製品の価格が高い、オプション製品(特にクレードル)は本体と同時発売して欲しいとか、デジタルアンプを搭載して欲しいとか色々と不満や要望もあるのだが、ATRACの資産を抱えてしまっている自分にとっては実質Walkmanしか選択肢はないわけなのでSonyさんがんばってください。

iPodに移行することは不可能ではないのだが、Walkmanを提供し続けてきたSonyに対する信頼が、Walkmanを選択し続ける一番の理由ではある。

全般的には、自分にとって大変満足できる製品に仕上がっている。

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色はバイオレット。
Webやカタログで見られる色より実際は落ち着いた色調。

近いうちにハードディスク搭載タイプも発売されるのだろうけど。。。

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ノイズキャンセリングヘッドホン Sony MDR-NC22: 感想

Sonyからノイズキャンセリングヘッドホンの新型 MDR-NC22が発売されたので買ってみた。

外出時に音楽を聴く機会が多いので以前からノイズキャンセリング機能を持ったヘッドホン/イヤホンに興味はあったのだけど、従来の製品ではイヤホンや駆動部が大きめだったので常用には至らなかった。

しかし今回のSonyの製品はこのような問題をクリアし、かつノイズの低減効果も前モデル(MDR-NC11)より向上しているというので期待が持てる。

で、実際つかってみると以下の様な効果を確認できた。
#音楽を再生しないでMONITORボタンでオン/オフ切り替えすると効果を確認しやすい。

・地下鉄の構内でのゴーという騒音はほぼ消えた。
・オフィスにあるネットワーク機器/サーバのファンの音もほぼ消えた。
・信号待ちの横断歩道で、道行く自動車の走行音がほぼ消えた。
  #ガソリンエンジン車が異なる駆動系を持った別の乗り物に見えておもしろかった。

別の製品との比較をしていないのだが、ノイズ低減効果は満足いくものだった。
自宅に居るときでもヘリコプターの飛行音など以外にノイズというものは生活環境の中に存在しているものなので利用する機会も多くなるのではと思っている。

ただし、ノイズキャンセリング機能をオンにすると音楽自体の音にエンハンス(高音域の強調)がかかるように聞こえる。
聴感上ではあまり気になるものではないけど。

現状での欠点は、これを使うと音楽プレーヤーとヘッドホンの間に駆動部が追加されることになってハンドリングがうっとうしい。
Panasonicから音楽プレーヤー本体に機能を統合したモデルが出ていたと記憶しているが、Sonyも本体への内蔵化を検討してほしい。
#次のWalkmanに搭載されると噂されているが。。。

ちなみにスーツではこんな風に内ポケットにクリップで留めている。

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au W43SこそWalkmanケータイ

auのSony Ericsson製携帯電話W43Sを買ってみた。

Sony Ericssonの携帯電話はこれで4台目。
W42Sも持っているのだが、Walkmanケータイと言うわりにはこの機種の音楽再生機能はしょぼいのだ。

au MUSIC Portのデータ転送レートは確か64Kbps程度なので問題外。
個人差があるかもしれないがこんな低レートで我慢出来る人などいるのだろうか。

で、問題はSonyのコーデックであるATRAC3とATRAC3plusをサポートしているか否かとどこまで高い転送レートをサポートしているかだ。

W42SはATRAC3のみで、それも132Kbpsまでしかサポートしていないのだ。

個人的にこれでは音質面で満足できないし、PCに録り貯めたファイルはATRAC3plusの256Kbpsで取り込んでいるので、W42Sに転送する場合再度エンコードされるので音質面で二重に問題なのだ。

Sony EricssonのWebサイトを見てもW43Sがサポートしているデータ形式の詳細は記載されていないが、Web上のレビューでATRAC3plusの352Kbpsまで再生可能という記事を見つけたので、早速試してみた。

すでにSonicStage CPのVer.4.0.00.05080はPCにインストール済みなので、W43Sに付属しているUSBドライバをインストール。
あまっていたMemory Stick DUO MSG-M128Aを本体に装着し、付属のUSBケーブルで接続。

するとDUO自体はSonicStageが認識するようだが書き込み禁止という旨のメッセージが表示される。
ちなみにDUO本体のロックはオフに設定してある。

ネットで検索してみるとどうやらサポートしていないメディアもあるようだ。

Cyber-shot T9で使用している1GBのDUO MSX-M1GSTを装着してみると、今度は認識された。

しかし今度はファイルの転送は可能なのだがW43S上で再生すると曲の途中で停止してしまう。

少し悩んでから、DUOをW43S本体でフォーマットしてから再度転送していみるとやっと曲の最後まで再生出来た。

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好きなSTAR WARSのサントラを聴いてみたがこれなら満足のいく音質だ。
いま携帯しているEシリーズのWalkmanと音質面ではほとんど遜色ないと思う。

ちなみにDBEXというヤマハが開発した音質補正機能が搭載されているが、高レートの楽曲の場合、変にフィルターを入れない方が音が素直に聞こえる。

これからもメインはWalkmanを使うだろうけど持ち物を少なくしたいときはW43Sは役に立つだろうな。

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WOWOWで26時間「スター・ウォーズ」デー

8/4(土)深夜2:30(実際の日付は日曜)からWOWOWでSTAR WARSの全6部作を一日で一挙放送するらしい。

スケジュールはエピソード4から公開順に5、6、1、2、3と放送し、4、5、6と続くのでエピソード順にも楽しめるというわけ。

DVDは持っているのだけれど、HDDレコーダーに録画してしまえばメディアの入れ替えなしに楽しめる利点は大きい。

リアルタイムでの興奮を味わうことが出来なくなった今、こうした形でのイベントを楽しむしかないことは悲しいけどSTAR WARSにさよならを言いたくはない。

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ロケーションフリープレイヤー PC用 LFA-PC2: 外出先での視聴(その2)

その後、何回か接続を試したマクドナルド浅草店の1階では無線LANのシグナル強度が弱いことに気がついた。

そこで自宅近くのマクドナルド鐘ヶ淵駅前店の2Fで再チャレンジ。
シグナル強度は非常に強いと表示されている。

今度はスムーズに接続できた。
リモコンで自宅のHDDレコーダーを操作しても問題ない。

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しかしPSPだとアスペクト比率を変えられるのだがPC用のプレーヤーではどうやら変えられないようだ。
画面はHDDレコーダーで再生しているDVD(Jarhead)だが、このようなスクィーズ収録されているコンテンツはアスペクト比がおかしい。
是非ともバージョンアップで変更可能なように対応して欲しい。

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ロケーションフリープレイヤー PC用 LFA-PC2: 外出先での視聴

ロケーションフリーベースステーションを活用するためにVAIO type Uにロケーションフリープレイヤー LFA-PC2をセットアップしどんなもんか、会社からの自宅への帰り道、浅草のマクドナルドで試してみた。

type Uにはマクドナルドで利用可能なBBモバイルポイントの無線LANの設定をやっていなかったことを思いだし、W-ZERO3を使ってWEPキーを参照し設定。

早速自宅のベースステーションにアクセスしてみたところ接続できた。

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しかし、どーも画質が荒いので転送レート?を自動から手動で一番高い設定からひとつ低い設定に変えてみた。

するとなかなか接続出来なくなってしまった。
数回試みてやっと接続出来たが操作中に接続が切れてしまう。

原因わからずだが今日はこの位にしておこう。

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感想: 耳栓型イヤフォン Kenwood KH-C701

どこぞのメーカーのOEMらしいが、Kenwoodのイヤフォンを買ってみた。

SonyのNW-HD5に直結して聞いた感想。
ちなみにファイルのビットレートは全て256Kbps。

密閉度は高く列車内での視聴には向いている。
メディアでのレビュー通り高域に寄ったバランス。
低域はもっと欲しい気もする。
解像度はある方でしょう。

総じて繊細でアコースティックな音楽に向いていると思う。
好きなSTAR WARSのサントラには合っているな。

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ロケーションフリーテレビ LF-PK1

ロケーションフリーテレビ LF-PK1のモニターとしてPSPが使用可能となったのを機会に両方購入してみた。

目的は寝床でテレビを見たいということ。

最近ブレイクしているらしく品薄の状態が続いていたが、ヨドバシカメラのWebサイトで店頭在庫があるのを確認して11/18(日)に秋葉原のヨドバシでPSPと合わせて購入。
平日は暇がないのでやっと今日設定をすませた。

設定は難なく完了。
あっけないほど簡単に出来た。

PSPでの使用にはロケーションフリーテレビのベースステーションのシステムソフトが2.000以上、PSPのシステムソフトが2.50以上である必要があるとのこと。
購入したベースステーションは既に2.0になっていたし、PSPもネットワーク経由で簡単にアップデート完了。

ベースステーションにはアナログ地上波のチューナーが内蔵されているのでアンテナからの引き込みがあれば単体でアナログ地上は試聴可能。

その他にライン入力端子が付いているのでここから他のAV機器を接続出来る。

買ってからわかったが、ベースステーションにはAVマウスと呼ばれる有線の赤外線コントローラーが付属していて、接続するAV機器のリモコン受信部の上にこのAVマウスを置くことによってベースステーションからAV機器をコントロールできるようになっている。

AV機器のリモコンの命令はメーカー、機種毎に異なるが、PSPをモニターとして使用する場合はオンラインでこの命令のセットをメモリースティックにダウンロードして使えるようになる。

ベースステーションに東芝製のHDDレコーダー RD-X5を接続してみた状態が以下の画像。

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RD-X5に入れてあるDVDをPSPからコントロール/視聴できるのだ。
※PSPのモニター内右に表示されているのがRD-X5のリモコンとして機能する。

うーむ便利だ。
当然RD-X5のHDD内に録画済みのテレビ番組も操作可能。
価格も比較的安いし満足できる製品だ。

少々気になるのは、チャンネル切替時の反応速度が遅いことかな。

あまり外でテレビを見る機会はないけどそのうち公衆LANからのアクセスにも挑戦してみようと思っている。
折角Sonyが独自のダイナミックDNSサービスを用意してくれているので使わないともったいない。

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