SoftBank TOUCH PRO X05HTとSony Ericsson XPERIA X1を追加購入。
それぞれ数日使ってみた感想を。
まずX05HTについて。
HTCの製品でdocomoからも出ているしauからも来春頃リリース予定だったはず。
docomoの製品はiモードメールが受信出来ないので除外。
iモードメールが受信出来るのならば仕事用の携帯電話をこれに替えようと思ったのだが残念。
ちなみにdocomoはスマートフォンでiモードメールをサポートする機種をリリースしてなかったはず。
auの方はまだまだ出るのが先の話でMMSをサポートするかどうかもわからないのでこれも除外。
auは3Gの方式にCDMA2000という海外ではあまり主流ではない通信方式/規格を採用しておりこれがスマートフォンがラインナップされていない理由の一因らしいです。
持つとズシッと重い。
仕様上は重さ約165gでクッキングスケールで量っても165g。
XPERIAの方も量ってみると160g。
重さでは5gしか違わないのだが持ったときの感じは全然違う。
X05HTの方が本体が小柄だからか?。
TouchFLO 3DというHTC製の独自UIがインストールされているのだが鬱陶しいのでTodayの設定で表示アイテムのチェックを外して解除。
WILLCOM 03付属のメールソフトにはメールからOutlookの「予定」や「仕事」を作成する機能が搭載されていたけどSoftBankメールというMMS用のソフトには無い。
全般的に動作も重いように感じられる。
単にキーボードショートカットを知らないだけかもしれませんがキーボードにWindowsキーが無いのでちょっと不便です。
Spb Pocket Plusというメニューソフトを入れているのであまり問題にはならないのですが。
全般的には自分にとって大きな欠点もないのでしばらく使用し結果が良好であればWILLCOM 03から乗り替えようと考えています。
お次はXPERIA。
来年国内キャリアから出るかもしれないと日経Trendyの予測記事に書いてありましたがどーにも我慢出来なくて買ってしまいました。
円高が進む中で海外では円換算で7万円台くらいの値段になってきているようですが配送されるまでの時間が我慢出来ません。
東京の末広町にあるモバイルプラザでは店頭販売もしているのでこちらで購入しました。
日本語化にあたっては、CE-Starがインストール済み(実際はお店の方が購入時に設定してくれた)のセットを購入したのでインターネット経由でレジストレーションすれば終わりと考えこの操作をし再起動したところ日本語のUIは有効になりましたがスタートメニューに表示されるはずの「設定」などの項目が表示されなくなってしまいました。
あとから考えるとすでにレジストレーションされていた可能性もあり無駄な操作を実行した結果なのではと思いましたが、その時にはこの考えが浮かばず環境を再構築することにしました。
CE-Starのフォントセットが明朝体で好みではないので、他の方のblog記事を参考にハードリセットしてからフリーの日本語環境を入れてみることにしました。
設定は問題なく完了しATOKによる日本語入力も可能となりました。
さて通信環境ですが、docomoのSIM1枚、SoftBankのSIM2枚が今手元にあり、他の方の記事を参考にするとSoftBankの方が良さそうに思えます。
iPhoneを契約するともらえるIMAPのアカウントもXPERIAで使えるそうですし。
ただパケット定額で運用する為の設定方法に関する情報を集めきっていないことと設定方法が判ったとしても確実な運用とは言い難いのでしばらくは純粋なPDAとして遊んでみます。
データ通信をしないで通話だけを有効にするという手もあるでしょうし。
あーしかしなぜこの端末が国内のキャリアから販売されないのでしょうか。
Sony Ericssonの上位製品らしく本体の質感やX1 Panelという独自UIなど非常に魅力的な製品なのですが。。。
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