SONY W44SからW54Sへ機種変更しました
W44Sを使用して約一年。
そろそろ携帯電話を替えようと思い本日(2008/2/3)関東地区で発売になったW54Sに機種交換(正しくは機種増設してSIMロック解除)。
W61SやW62Sの発表もありもう少し待とうかとも思ったが我慢出来ませんでした。
長い期間auブランドの携帯電話でBluetooth機能をサポートした機種は東芝製のものに限られてきたけどやっとここきてソニエリの国内モデルにも搭載されたことが購入に踏み切った大きな理由。
中身は東芝らしいので純粋なソニエリ機かというとそんなことはないらしいけど。
KCP+という新しいプラットフォームでBluetooth機能が標準サポートされるらしいので将来的には色々なメーカーの機種にも搭載されていくんでしょう。
購入はauショップ秋葉原電気街口店で。
どうせW61Sが出たら買い替えるのだろうけど、フルサポートコースでポイントを使用し\11,550。
さてここからざっと使ってみた感想。
重量はW44Sの146gに対してW54Sが141gとわずかな差でしかなかく、W44Sのあの独特のヒンジが無くなった分持ちやすくなった感じではあるがもう少し小さく軽くなってほしい。
容積も大きな差は無いです。
カラバリは大雑把に分けると赤、黒、青の三色。
赤は中側がピンクっぽいので対象外。
青もキーまわりが使っているうちに汚れが目立ちそうなので結局黒にした。
メーカーの呼称だとヴェルベットブラックといってLEDランプがある側のパネルが黒というよりは藍色。
(上記画像のWINロゴがある側)
つるつるで指紋がつきやすいです。
メニューなどに使われているフォントは見るからに東芝製。
東芝のフォントって好きじゃないんだな。
中身がほとんど同じものでソニエリを選んだのは、もしかしたらソニエリ製のフォントが使われているかもしれないと思ったことも理由のひとつなんだけどちょっと残念。
まあ買う前にわかっていてもソニエリの方を選んだけど。
画面を覗いて一番先に気がつくのは画面の暗さ。
照度設定のデフォルトが自動(周りの明るさによって自動的に機械がバックライトの明るさをかえる)になっているのだが、これまでの使ってきた携帯電話に比べるといささか暗めの設定になっている。
手動で明るさを変更すればよいのだけれど。
ディスプレイは有機ELらしいけど、携帯電話に使われているサイズではどーでもいい。
写真なんかを表示すると幾分きれいかなと思う程度。
お次はBluetooth機能。
未だに運転中片手でハンドル操作しながら携帯電話で会話している人とか携帯電話を肩に載せてメモを取っている人とか見かけるけどどうしてBluetoothヘッドセットを使わないのか不思議。
携帯電話に加えてヘッドセットを持ち歩いたり充電管理しなくてはならなかったり、搭載機種が限られているといか色々な理由があるのだろうけど個人的にはもう少し普及して欲しい。
手持ちのヘッドセットはPlantronicsのDiscovery 655。
サイズが小さく、耳の中にいれるだけで会話できるので気に入ってる。
その他にも充電用のポケット(上の画像のヘッドセットが収まっている部分)から出せば通話開始できたり、反対にポケットに戻せは終話出来たりと、便利な機能が揃っておりお勧めです。
早速ペアリング。
W54Sから探索登録するときにワイヤレス機器かヘッドセット機器を選択するのだけれどヘッドセット機器として登録。当然か。
このヘッドセットにはコントロールボタンを2回連続して押すと、電話機側で最後に発信した番号にヘッドセット側からの操作だけで発信出来る機能が付いてるのだけれど問題なく動作した。
Bluetoothも上位プロトコルはメーカー依存の部分があるのか、またはBluetoothのバージョンによるところのか定かではないが、依然使用していたP902iではこの機能が使えなかったので一安心。
今日はこの辺まで。
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